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Author:ketta
けった

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絵をアップしようとしましたがなかなか納得いくものが描けない(というか描いてない)ので以前の僕が書いた日記をここでアップなんかしちゃったりして水増ししたいと思います。僕にとても優しいアイディアですね。感心します。


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日記を書くなんてことは久しぶりです。高校生の時分に一時期テキスト系と称してクソみたいな日記をネットに綴っていたことがありました。今ではそれが懐かしい。とても懐かしい。きっと懐かしい。でら懐かしい。そんなことを思いながら日記を書いていこうと思います。

と、ふと時計に目を移すと時間は一時過ぎ。確か一昨日の日記を書いたのも同じような時間だった。なんともなしに先日の日記を書いた時刻を調べると時間は1:34。このまま間の抜けた妄想をしながら日記を書いていけばちょうど書き終わる頃には1:34になっているかもしれない。

最初は偶然だった。えすぷれっそなこーひー(ミルクは多め)をたしなみながら僕の日記を楽しみにしてくれている読者のためにキーボードを叩く。気づけばそれが終わる時刻はいつも決まって1:34だった。いつしかそれは偶然から僕のポリシーへと変わっていった。噂がウワサを呼び、「1時34分の男」の話題でネットの世界は持ち切りになった。

多恵子の日課は1:34にとあるサイトの日記を読むことにあった。それは娘の節子も同様だった。早くに家族の長を失くし、それ以来病床に伏せる娘、昼はパート、夜は内職の母、二人にとってその日課は心の支えだった。ある日娘節子の容態は悪化。入院を余儀なくされる。そこで母多恵子は医者に娘節子の余命はあと半年だと宣告される。入院をしてからも節子は「1時34分の男」のサイトに通い詰めた。

「明日はどんな日記を書くんだろう・・・」

また明日、また明日、気づけば余命半年と宣告されてから何のテコ入れもなく二年もの月日が流れていた。しかしある日節子の身にあの発作が起きる。とても危険なあの発作だ。今度のあの発作は今までの比じゃない。危険だ。危険なあの発作だ。弱りきった節子の身体では手術に耐えることはできない。なす術のない医者は多恵子に覚悟をしといてください・・・と伝えることしかできなかった。医者は自分の無力を悔いた。自分には何もできやしない。節子の病気を治すことも、節子の心を癒すことも。そう、医者は看病を続けるうちにいつしか節子に愛j(中略)

多恵子は自らの無力を噛み締めながら節子の隣にたたずんでいた。すると時折苦しそうにうめきながら眠っていた節子が目を覚まし、隣の多恵子に向かってしぼり出すように声をだした。

「お母さん、『1時34分の男』さんの日記、読みたいね・・・」

「節子・・・。今はまだ朝の11時よ。夜まで我慢して・・・がんばって・・・節子・・・」

「そう、だね・・・でも・・・私、もうダメかも・・・」

「節子!ダメ!がんばって!お願い!夜までがんばって!」

節子が危ない!夜までもたないかもしれない!そう思うやいなや多恵子はパソコンで「1時34分の男」にメールを送っていた。
お願いします!娘が危ないんです!助けてください!
送信ボタンをクリックし続けながらも多恵子にはわかっていた。あの人の信念は何があろうと揺らがないだろうと。あの今や伝説と化している「アンギャラスの抗争」の時にも日記のアップの時間は常に1:34だった。当時掲示板にはみんなからのあの人の安否を気遣う書き込みが絶えなかった。「日記よりあなたの身を案じてください!」「大丈夫ですか!」「心配です!」「死んでしまいますよ!僕らのことよりも自分の身の安全を考えてください!」そんな書き込みにもあの人は生死のかかった状況にも関わらずいつものように若干キモチわるめな感じで機知を忘れずこう答えていた。

「ハハ、『1時34分の男』が1時34分に日記をアップしなかったら、それは死んでいるのと同じだからね」

その背景に何があるのかわからない。けれどあの人はきっとこれから先もなにがあろうとその信念を曲げることはないのだろう。しかし節子だか多恵子だかそろそろややこしくもなりめんどくさくもなってきたが多恵子もメールを送ることをやめることはできなかった。愛する娘のためにやめることなど考えられなかった。娘の多恵子じゃなくて節子は呟く。

「マミー・・・あたい、もう、ダメみたい。もっとたくさん、『1時34分の男』さんの日記、読みたかったなぁ・・・・でらごめんね・・・」

「世津子ぉ!何を言ってるんや!勢津子ぉ!がんばるんば!」

摂子がもう・・・!!セツ子の漢字もあやふやになってきた頃、せつ子の容態はもう余談を許さない状況になっていた。お願い!応えて!「1時34分の男」さん!多恵子はそう思いながら一心不乱に日記のページで更新ボタンを押し続けた。するとどうしたことだろう。まだお昼過ぎだというのに日記が更新されたのだ。多恵子は戸惑いながらも節子に必死に呼びかけた。

「設子!ほら!見て!日記!」

「え・・・?うそ・・・?ホントだ・・・日記・・・」

日記を読んだ節子は発作が治まり顔には生気が戻ってきた。その後容態は日毎に良くなり、一ヶ月後には退院するまでに至った。医者は学生時代にジョージに学んだハリウッド映画ばりのオーバーアクションで腕をW形にしてやれやれ、信じられないけれど、どうやらハッピーエンドのようだね、といった面持ちで節子の回復を素直に喜んだが誰も相手にはしなかった。その後の多恵子節子多恵子節子親子節子多恵子は大きな病気もなく、幸せに暮らしているという。

後日、「1時34分の男」はサイトに寄せられたあの日の更新は一体何だったのか、という質問に対し、こう答えていた。

「ハハハ。あの時うっかり僕は更新時間を間違えてしまったのさ。時計のAM、PMを見間違えてね。けれどこんな間違いがあってもいいはずさ」

「1時34分の男」は節子のために更新時間を変えてくれたのだろうか。それとも本当にうっかり時間を間違えてしまっただけなのか。それは彼以外誰にもわからない。一つわかっていることがあるとすれば、それはこの話がハッピーエンドだっていうことだ。


とこんな読み返す時間ももったいないクソみたいな妄想をウキウキしながら綴っていた僕ですが昨日付けで誕生日を迎えました。っていうか1:34とかとっくに過ぎてんじゃん。なんだよオイ。上の文もなんだよもう。おっかさんに顔向けできないじゃん。でも母さんありがとう。多恵子ありがとう。んで多恵子って誰だ。
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おやすみ!(銀河に謝れ)



↓僕は毎日クリックしてます(我慢できません) あと誕生日は3月です。
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<一日は24時間?>


ペルソナ3プレイ中。そうやってみんなペルソナと向き合っていく!僕も!俺も!俺!俺!僕!俺! あ、じゃあどうぞ(ダチョウ倶楽部です)(っつーか譲んのかよ)



上の画像の元の大きさのやつ↓ 縮小とか初めてな感じでした。なんだかおもしろい。
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↓僕のネット内でのペルソナ!
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お絵描き。お絵描き苦手。ラクガキすき。



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ラクガキたのしー



↓僕のペナントレースはまだ序盤。
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DARKER THAN BLACK。まったく見れてない。とっても観たいです。この間見たけどアクション熱い。かっちょえー



↓俺のペナントレース。
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えー、意外と今さらなんですけどサクっと仕事やめました。現在求職中です。ほんで僕ともう一人先輩が辞めて新しい人が一人入った(回転速いな!)ようなので本日工場のみんなが歓送迎会をやるとかおっしゃってるのでいってきますん。焼肉だ!ににに肉の宴じゃ~ 酒池の肉林じゃぁ~(参加人数は約10人。全員男です。そそそれでも肉の宴じゃぁ~!)

今日はものぐさな僕を劇場に2回も足を運ばせたいなせなあの映画、「時をかける少女」がやるよ! みんな観よう! 俺焼肉行くから見れないけどね! それに関してはマジでヘコむOTL  
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もうキーボードすら艶かしく叩きますからね僕は。Hだなぁ 君は本当に Hだなぁ。


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さっき知った。7月7日の朝日新聞に一面広告が載ってるとか聞いたから公道最速理論顔負けの走りでコンビニに買いに行った。まだ倉庫にあってよかった。
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ちゃんと絵を描こうとすると描けないのがバレて恥ずかしい。七夕。ササちゃん。

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明日は07年の07月の07日。いかにもパチスロが賑わいそうな日付って感じですね。
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人様のところに描かせて頂いたモノをずーずーしく自分のとこにもあーーっぷ。っていうのも絵がかけまっせーん。もともと描けないのがさらにかけませんのでーす。会社でもらったビールをちょいと飲んだら頭クラクラすんぞー うへー 酒とかダメだー ほんじゃー ペルソナ3でもやるぞー
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鉄拳チンミ!こんばんは!

今日は庶民の贅沢品の嗜好品!モスバーガーに行ってきらいら!もす!もうモスクラスになるともう違う!何が違うって店員が違う!店員が女だ!すげー!もう女性の方と話すのなんか23年ぶりの23歳としては緊張しまくりのダダすべりですよ!第一声から「モッス!」って声をかけて一発華を咲かしてみせようござんした僕をかろやかにスルーしてこう言いやがんの

「こちらでお召し上がりですか?」

ふつーだー!

なんてやり取りがあったかどうかはいざ知らず普通にモスバーガーでテリヤキバーガーを今日は食べてきたんでしたそうでした。
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